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黄色デザイナーのイエローイエローは誰?マツコの知らない世界

イエローイエロー
トレンディア
Hello!トレンディアよ。ブログを読んでくれてありがとう💕

「マツコの知らない世界」に、黄色のデザイナー・イエローイエローさんが登場!

黄色の魅力に惹かれて約10年間に約10,000点の黄色グッズを収集、イエローに囲まれて生活しているわ!

イエローイエローさんは、「黄色は元気が出る明るい色」と言ってるわ!

こんなに黄色が大好きなイエローイエローさんってどんな人?調べてみたわ\\٩( ‘ω’ )و //

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マツコの知らない世界の黄色デザイナー、イエローイエローは誰?

イエローイエロー
引用:at home VOX

イエローイエローさんは、「黄色いデザイン」専門のデザイナー・アーティスト。

横浜育ちよ。

以前はデザイナーとして、高級ホテルやファッションイベントのパンフレットのデザインなどに携わっていたの。

リッツカールトンホテル、東京コレクション、内閣府などを担当するアートディレクター・デザイナーなどね。

2009年頃からアート・デザイン・イエローを軸にインスタレーション、ペインティング作品、食に関する作品を、国内のアートスペース、韓国・サンミョン大学、アメリカのセントルイスなどで発表しているわ。

また、日常的にカステラやバナナや牡丹などの”黄色”に関連する企業や商品のブランディング・デザインに携わっているわ。

長崎県の伝統菓子「カスドース」の黄色い外箱デザインのリニューアルを手掛けたこともある黄色好きよ。

イエローイエローさんは、「黄色には人生の流れや、自らの周囲への印象を変える力がある」と感じているわ。

それからというもの、黄色の小物や服を集めるようになり、デザインも黄色を中心に手掛けるようになったの。

現在は地名に「黄」が付く奈良県橿原市地黄町に活動拠点を構えているわ(笑)

地名にも「黄」が入っているとは・・・!本当に黄色が好きなのね。

「黄色いデザイン」専門のデザイナーになったきっかけ

イエローイエローさんは、どうして黄色いグッズを集めたり、黄色を専門にデザインのお仕事をするようになったのかしら?

Yellowさんは元々大手代理店から、Ritz-Carlton TOKYO、JFW-TOKYO COLLECTION、内閣総理大臣関連などの大きなプロジェクトを受けることが多かったわ。

『自分じゃなくてもできる仕事なのでは?』など、仕事に疑問を感じたり悩んだりするようになったそうよ。

そんな時に、黄色いものを買ったり、集めたりするとホッとする感じがあったの。

それで『黄色いデザインを専門にしよう!』と思い立ちました。

「それからはほぼ黄色いデザインのみ請け負って、一生黄色だけでデザインを続けていく覚悟でいます。」とまで言ってるわ❗️

trendya(トレンディア)
すごい覚悟だわ!これも黄色パワーのおかげかしら・・・?
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黄色グッズの数々

黄色グッズ

写真中央左のシューズは、なんと「砲丸投げ専門シューズ」!

黄色グッズは自分で集めたものや、プレゼントやお土産でもらったものもあるわ。

これらはほんの一部で、多くは事務所で保管しているそうよ。

「黄色いものなら、使用済みの包装紙のように普通捨てるものでも取っておくし、仕事柄黄色いお土産をいただくことも多いので、黄色コレクションはかなりの量になっています」とのこと。

長崎の平戸オランダ商館で企画展も開催

前述した長崎県の伝統菓子「カスドース」の黄色い外箱デザインのリニューアルを手掛けたことが縁で、長崎県の平戸オランダ商館で『Yellow Yellow Yellow 展』を開催したこともあったわ。

イエロー イエローさんが、国内やヨーロッパなどを巡って集めた品で黄色だけの世界を表現した企画展よ!

『Yellow 展』はこれまで、東京や米国などで開いてきたが、長崎県内では初めての企画だったわね。

(開催期間は2019年6月8日(土)~7月20日(土)で、残念ながらすでに終わっているわ。)

会場にはイエローイエローさんが集めた縫いぐるみやごみ箱、ブランドバッグ、衣類など「感覚で並べた」という「数千点」の黄色い品々が独特の空間を創りだしていたわ。

『Yellow 展』の詳細はこちら。

世界各地・古今東西の”モノ”を蒐集し、現代社会では本来共存しないものが横並びになる”きいろの世界”を表現するYellowYellow によるインスタレーション展になります。
また、本作品は個々の具象的なレディ・メイド[既成物]を顔料と捉えた抽象的なペインティング作品であり、また、言語化しにくい世の中の”コト”を映し出すコンセプチュアルな”きいろの鏡”とも言えます。
五島列島の黄島や奈良の地黄町、熊本の黄川をはじめとする日本各地の”モノ”の他、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ワルシャワ、クラコフ、シャウエン、マラガ、アンダルシア、リスボン、ファロ、タビラ、エボラ、ベルリン、カタール、ダブリン、グラスゴー、レイキャビク、セブ、マニラ、ソウル、スウォン、プサン、上海、などのものに加えて、新たに、アブダビ、ミラノ、フィレンツェ、ブカレスト、キシナウ、オデッサ、マリウポル、ジョーフチ・ヴォドィーなどの”モノ”が集積する自身の過去最大規模の展覧会となります。

引用:長崎新聞

イエローさんは「菓子箱も絵の具の一つになる。本来共存しない物が横並びする世界観を提示した」とコメントしているわ。

trendya(トレンディア)
黄色は風水にも良さそうね!ここまで読んでくれてありがとう✨
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