【この世界の片隅に】ドラマ撮影(ロケ地)は呉のどこ?エキストラは?

岡山の西大寺・五福通り

白木リンがいる朝日遊郭は、岡山県岡山市東区の西大寺の五福通りで撮影。

このせか公式Twitterにも、写真がアップされています!

スポンサーリンク

茨城県大子町の旧上岡小学校

幼少のすずさんが通っていた学校。なんと明治時代に建てられたものです。

ガラスも明治時代のもので、備品もそのまま残ってるんですって。

この小学校はたくさんの作品に登場しており、「花子とアン」「おひさま」「ガールズ&パンツァー」の撮影にも使われています。

栃木県の旧栃木町役場庁舎(栃木市役所別館)


大人になったすずさんと周作さんが会話していた、印象的な洋風の建物は栃木県にありました。

こちらは大正10年に建てられたもの。

呉のシンボル灰ヶ峰(はいがみね)


呉市ならどこにいても見ることが出来る灰ヶ峰。現在は夜景100選に選ばれるほど夜景が綺麗だそうです。

ちなみに標高は737mで呉市の郵便番号上3ケタと同じ。

「小春橋」「境橋」「相生橋(あいおいばし)」


「小春橋」はすずと夫の周作が会話をするシーンに使われていました。

「境橋」も映画にも登場し、空襲でも焼けることなく残ったとのことです。

「相生橋」は、上空でも目立つため広島への原爆投下の目標となりました。映画ではすずと周作をさらった”ばけもん”が歩いていた橋です。

この相生橋の西詰の北側の朝日町に、かつて「朝日遊郭」がありました。「二葉館」の遊女である白木リンが住んでいたところです。

スポンサーリンク

同じ蔵が3つ並ぶ「三ツ蔵」


すずが北條家から呉の街に出るときに、必ず前を通過するあの蔵!

「歴史の見える丘」


すずさんがよく北条家で軍港を見るシーンがありますね。

呉湾の東側に位置する「歴史の見える丘」で呉湾が一望できます。戦艦大和を建造したドックの大屋根もそのまま残っています。

福屋デパート



映画の印象的なシーンのひとつ。結婚後に広島に里帰りしたすずがスケッチを描いていましたね。

この建物は現存しています。きっとドラマで撮影場所になるはず。

番外編:原爆ドーム(※広島県産業奨励館)


すずさんスケッチ後、「さようなら広島」とつぶやいています。

すずさんが生きていた時代では「広島県産業奨励館」でしたが、歴史的悲劇により原爆ドームとして現存しています。

ロケ地情報は以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトの管理人、trendya(トレンディア)よ。 世の中のエモい出来事や世界に自慢できる芸能人、キャッチーなニュースなどの時事ネタをどんどんお知らせしていくわ。 これからもお楽しみにね。 また来てくださるとうれしいわ!