平成30年北海道胆振東部地震が名称だけど長いし読めない!

地震
trendya(トレンディア)
ハロー!trendya(トレンディア)よ。ブログを読んでくれてありがとう!

2018年(平成30年)9月6日3時ごろ、北海道胆振地方で地震がありました!

厚真町で震度7を観測したそうです💦

震度7は、北海道地方で初めてです!

札幌に住んでいる当ブログ管理人、trendya(トレンディア)はなまら焦りました(・_・;

trendya(トレンディア)
携帯が「ビー!ビー!地震です!地震です!」と鳴って膝がガクガクしたわ・・・!
SPONSORED LINK

今回の地震は平成30年北海道胆振東部地震と名称

( ゚д゚)<え?胆振・・・たんふり?

そう読まれる方が多いかと思います(^_^;)

胆振は「いぶり」と読みます。

場所は札幌より南、北海道の南西部です。

北海道の天気予報では必ず「胆振日高地方のお天気は〜・・・」と言ってくれるので一般的な名称となっております、ハイ。

なんでこんな読みにくいのかというと、北海道の地名はアイヌ語が由来が多いからです。

胆振(いぶり)の由来はこちら。

胆振国:国名は、日本書紀の斉明天皇4年、阿倍臣が胆振金且(金辺に且と書きます)(いぶりさえ)その他の蝦夷(えみし)を歓待したという故事により命名(北海道駅名の起源)。

なお、ネット検索で出てきたもので、「胆振」の由来については、日本書紀の話に加えて、下記の記述もありました。

古く新井白石が胆振とは北海道の勇払(イブツ)地域のことではないかと物の本に書いています。

明治初年、松浦武四郎が、北海道の国郡名について「噴火湾の山越内から沙流境までを一国にしたい。
その中で、勇払は大場所でアイヌも多いから、中心地としたらよい」とし、その国名としては「日本書記の胆振に気が付いたので、“胆振”でいかがでしょうか」と北海道開拓使長官に建議したことから、胆振という国名ができました。

引用:今日は悠々日

・・・胆振に関してはアイヌ語が由来ではなかったですね( ̄◇ ̄;)

あっでも「北海道の地名はアイヌ語が由来が多い」は本当です(゚o゚;;

札幌はアイヌ語でサッ・ポロ・ペツ。

「乾いた広大な川」や「葦原の大きな川」という意味ですよ!

SPONSORED LINK

管理人の当日の様子

夜中の3時にたまたま起きていて、強く揺れた時は慌てて机の下に隠れました!

棚からものが落ちてきて、ガラスの入れ物が割れてしまいました・・・。

数分後、停電してしまいます。

北海道で停電なんて、私が子供の頃以来ですよ・・・!(当時は台風で停電)

慌ててすぐ避難できるよう、着替えて貴重品をまとめて寝ました。その間も揺れて怖かったですー。

朝になっても停電したままで、会社は休みに。コンビニもお店も臨時休業となりました。

電気が復旧したのは、夜の21時くらい。

北海道は比較的災害は少ない方でしたが、日本にいては免れないと強く感じました。

SPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトの管理人、trendya(トレンディア)よ。 世の中のエモい出来事や世界に自慢できる芸能人、キャッチーなニュースなどの時事ネタをどんどんお知らせしていくわ。 これからもお楽しみにね。 また来てくださるとうれしいわ!