
俳優の高岡蒼佑が、俳優業を引退することを報告て、突然の発表に驚きました!
高岡蒼佑さんの現在2020年の引退理由は何?最後の出演作品はなんなのか調べてみました。
もくじ
高岡蒼佑の経歴
高岡 蒼佑(たかおか そうすけ)は、日本の俳優。
1982年〈昭和57年〉2月8日生まれの38歳。
東京都出身。血液型B型。身長175cm。
中学生の時千葉県に引っ越し、中学3年までを千葉で過ごす。千葉県内の鴨川第一高等学校に入学後すぐに中退してしまったそう。中退後、1ヶ月間アメリカでホームステイ。
アメリカから帰国後に東京で一人暮らしを始め、友人の紹介で読者モデルをはじめる。
またその時に定時制高校へ入りなおすという勤勉さが伝わります。
「定時制高校に通いながらラーメン屋の住み込みのアルバイトと読者モデルをしている苦学生」とテレビ番組で紹介されたことがきっかけでスカウトされ、芸能界入りへ。
高岡蒼佑の現在2020の引退理由は何?
本人のインスタグラムから発表されました。
ちなみに、高岡蒼佑さんのインスタグラムは現在非公開になっているので引用するわ。
誇らしくもあり、険しくもあった、役者という道から、本日を持って退かせて頂きます」とつづり、その理由を「体力はありますが、気力の限界。全て出し尽くし、演りきりました。役者だからいいじゃん、俳優だからいいじゃん。その言葉を真摯に受け取れず、期待の言葉として頂いていたにも関わらず、自分にとってはプレッシャーでしかありませんでした。自分を立派だと思った事は、今までたった一度もありませんでした。誇れる才能も御座いません。
引用:スポニチ
役者として、全てを出し切ったよう。本人のインスタグラムには、前日からカウントダウンのように数字が表記された画像を投稿していた。素敵な俳優さんなのに辞めるのは残念ですね。
高岡蒼佑の最後の出演作品は?
高岡蒼佑の最後の出演作品は、今年のお正月に放送されたTBS系「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」が最後で川田優也役で出演していました。
「子育て」に疲弊して、佐藤健演じる麦田章が営むパン屋の前に自身の赤ちゃんを置いてきてしまうシングルファーザーを演じ物語では重要な役目を果たしていました。
まさか、このドラマが最後になってしまうなんて・・・。








