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スマホショルダーは海外で危険?安全な持ち歩き方や旅の注意点まとめ

スマホショルダーは海外で危険?安全な持ち歩き方や旅の注意点まとめ

近年はキャッシュレス化や荷物を少なくする傾向にあり、それに伴って多くの人が利用するようになったのが、スマホショルダーです。スマホショルダーは2022年頃から流行っており、肩掛け・首掛けができるアイテムですが、海外では危険なのでしょうか。

そこで今回は、スマホショルダーは海外で危険なのか、安全な持ち歩き方や旅の注意点などを解説します。

スマホショルダーは海外で危険?

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スマートフォンは便利なアイテムですが、多機能である分だけサイズが大きくなっているのが難点です。そして、サイズが大きいスマートフォンは、ポケットにしまうことができず、カバンに入れるか手で持つしかありませんでした。

しかし、そんな状況で登場したのがスマホショルダーというアイテムです。スマートフォンを入れるだけのポーチなので、両手を空けることができますが、海外では危険なのでしょうか。

ひと目でわかるから

スマホショルダーが海外で危険だと言われているのは、高額であるスマートフォンの居場所がひと目で分かってしまうからです。スマホショルダーを利用している場合、首から掛けていることが多いので、どこにスマートフォンがあるのかがひと目で分かってしまい、盗まれてしまう可能性が高いとされています。

スリはどこに高価なものがあるかを探っていますが、スマホショルダーだと首の所にあることが分かりやすいので、海外では危険だと言われているようです。

切断できるから

スマホショルダーが海外で危険だと言われているのは、ナイフなどでストラップ部分を切断することができてしまうからです。スマホショルダーのストラップ部分は、耐久性などの面からポリエステルやナイロンが使用されていることが一般的となっています。

ポリエステルやナイロンといった素材は、耐久性などの面が優れていますが、ナイフやハサミといった刃物で切断することが可能です。

特に、治安が悪いエリアでは刃物を所持している人も少なくなく、ナイフなどで切断して無理やり持っていくという可能性もあるので注意しましょう。

怪我をする恐れがある

スマホショルダーが海外で危険だと言われているのは、怪我をする恐れがあるからではないでしょうか。

スマホショルダーの紐は、無理やりにでも引きちぎることができてしまいますし、ナイフなどで切断しようとした際に切られてしまう可能性があります。また、スマホショルダーを引っ張られたときに、体を持っていかれてどこかにぶつけてしまう可能性があり、怪我をしてしまうこともあり得るので、海外で危険だと言われているのではないでしょうか。

スマホショルダーの安全な持ち歩き方や旅の注意点まとめ

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スマホショルダーは海外で危険だと言われていますが、便利なアイテムであるのには間違いありません。そのため、スマホショルダーは正しい使い方や海外旅行の注意点さえお避けておけば、安全性の高いアイテムとなります。

では、スマホショルダーの安全な持ち歩き方や旅の注意点はどうなっているのでしょうか。

カバーを使用する

スマホショルダーなどを使用する場合、スマートフォンにはカバーを付けるようにしましょう。

特に、iPhoneを使用している人の場合、カバーを付けることがおすすめされています。iPhoneはスマートフォンの中でも高額であり、最新機種であれば10万円以上することが多いです。

そのため、海外ではそういった高額商品は狙われてしまう可能性が高いので、カバーなどを付けてどこのメーカーであるのかを分からないようにするのが良いとされています。

後ろポケットに入れない

スマホショルダーを使っていない場合の安全な持ち歩き方としては、スマートフォンを後ろポケットに入れないようにしましょう。

後ろポケットはスマートフォンを入れたりするのに最適な大きさであり、すぐに取り出すことができるので使っている方も多いかと思います。しかし、すぐに取り出すことができるということは、スリなどの第三者も盗りやすいということになりますね。

そして、後ろポケットの場合、盗られてしまったことに気付きにくいです。特に、人混みが多い場所では、後ろポケットにものは入れないようにしましょう。

テーブルに置かない

日本では食事中などに、スマートフォンをテーブルに置くという人も多いかと思います。しかし、海外に行った際には、スマートフォンをテーブルに置くことは避けるようにしましょう。

スマホショルダーを利用していても、食事中などは首から外して、テーブルに置くことが多いですが、その状態では離席していなくても簡単に盗むことができてしまいます。

なので、スマートフォンはカバンなどに入れ、バッグも盗まれる可能性があるので、床に直置きすることは避けるようにしましょう。

盗難デバイスの保護をONに

盗難に遭わないように気を付けていても、旅行中は気が緩みがちで、盗られてしまうこともあるかと思います。また、盗まれなくても、どこかに落としてしまったということもあり得るので、そういった際に第三者に悪用されないためにも「盗難デバイスの保護」という機能をONにしておきましょう。

「盗難デバイスの保護」をONにしておくことで、iPhoneが自宅や職場といったよくいる場所から離れた場合、セキュリティが強化されるようになっています。

専用アプリをインストールしておく

スマートフォンには、本体を落としてしまった時に探す機能が搭載されています。そして、アプリによっては詳細な場所を示してくれるものがあるので、スマートフォンを盗まれてしまったり、失くしてしまっても見つけることが可能です。

また、アプリによっては遠隔でロックをかけることができるアプリもあるので、旅行に行く前に同行者と相互登録しておくと良いかもしれないですね。

盗難防止グッズ

スマートフォン専用の盗難防止グッズを利用するのも、安全に旅行を楽しむ方法の1つです。

スマートフォンの盗難防止用のケースには、ダイヤル錠が取り付けられており、自分で決めた数字でロックをかけることができます。そして、ダイヤル錠にワイヤーが繋がっているので、バッグを固定することができ、盗まれるのを防ぐことが可能です。

まとめ

今回はスマホショルダーは海外で危険なのか、安全な持ち歩き方や旅の注意点などを紹介しました。

スマホショルダーは盗まれる可能性があるので、上記で説明した注意点などを覚えておきましょう。

また、スマートフォンを盗まれた時のために、保険に加入したり、常時ネットに接続できるように他のデバイスと繋げておくことも大切です。