ハリウッドで長く第一線を走り続けるニコラスケイジは、作品ごとにまったく違う顔を見せてくれる俳優ですよね。演技スタイルも私生活もどこか掴みどころがなく、つい気になってしまう存在ではないでしょうか。そんな彼の人生を語るうえで、歴代の結婚や家族の物語は外せないテーマでしょう。
もくじ
ニコラスケイジのプロフィール
ニコラスケイジは、1964年1月7日生まれ、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ出身の俳優です。本名はニコラス・キム・コッポラで、映画監督フランシス・フォード・コッポラを叔父に持つ映画一族の出身なんですよ。1980年代から映画界で活躍し、1995年公開の「リービング・ラスベガス」でアカデミー賞主演男優賞を受賞するなど、実力派として高く評価されてきた存在でしょう。
主な出演作
ニコラスケイジの代表作としては、まずアカデミー賞受賞作の「リービング・ラスベガス」が挙げられるでしょう。その後も「ザ・ロック」「コン・エアー」「フェイス/オフ」などのアクション大作で人気を確立し、「ナショナル・トレジャー」シリーズなど、家族で楽しめる冒険映画でもおなじみですよね。
近年も「ピッグ」「スパイダーマン:スパイダーバース」「ドリーム・シナリオ」など話題作への出演が続き、オフビートで一度見たら忘れられないキャラクターを演じる俳優というイメージが強いのではないでしょうか。こうした芝居の振れ幅の大きさが、ニコラスケイジならではの魅力でしょう。
ニコラスケイジの歴代の嫁は5人
ニコラスケイジの嫁を歴代で調査すると、これまでに5回結婚していることが分かりますよ。いずれも個性豊かなパートナーたちで、ハリウッド女優から一般人に近い立場の女性まで幅広い相手と縁を結んできたようですね。ニコラスケイジの嫁を歴代で並べてみたので見てみましょう。
- 第1の嫁:パトリシア・アークエット(1995年結婚/2001年離婚)
- 第2の嫁:リサ・マリー・プレスリー(2002年結婚/2004年離婚)
- 第3の嫁:アリス・キム(2004年結婚/2016年離婚)
- 第4の嫁:エリカ・コイケ(2019年結婚/同年に婚姻無効・離婚)
- 第5の嫁:シバタリコ(柴田理子/2021年結婚・継続中)
このように、ニコラスケイジの嫁を歴代で見ると、交際期間の長短や別れ方もさまざまで、まさに波乱万丈な恋愛遍歴と言えるでしょう。
シバタリコはニコラスケイジの5人目の嫁
ニコラスケイジの現在の嫁であるシバタリコは、歴代で数えると5人目の妻になりますよ。ニコラスケイジの嫁を歴代で調べると、2021年2月16日にラスベガスの高級ホテル「ウィン・ラスベガス」で挙式したことが報じられており、この結婚が5度目のゴールインだと分かりますね。
シバタリコとは、日本の滋賀県で知人を介して出会い、その後に遠距離恋愛を経てゴールインしたそうです。プロポーズはオンライン通話の最中だったとバラエティ番組で語っており、コロナ禍ならではのエピソードとしても印象的でしょう。ニコラスケイジの嫁を歴代で見ても、この結婚は年齢差や国籍の違いなど、これまで以上に話題を集めた1組ではないでしょうか。
歴代の嫁のエピソード
ニコラスケイジの嫁を歴代で振り返ると、それぞれの結婚にユニークなエピソードがありますよね。第1の嫁パトリシア・アークエットとは、出会った当初に「もしこれとこれをそろえられたら結婚してもいい」と冗談混じりの無理難題リストを出され、それを本当に集めてしまったという逸話が語られています。
第2の嫁リサ・マリー・プレスリーは、エルヴィス・プレスリーの娘として知られる存在で、この超有名人同士の結婚と短期間での破局は、当時大きな話題になりましたよね。第3の嫁アリス・キムとは、韓国系アメリカ人のウェイトレスとして働いていた彼女と出会い、長く続いた結婚生活のなかで息子も授かっている点が特徴的でしょう。
第4の嫁エリカ・コイケとの結婚は、ラスベガスでのスピード婚とその4日後の婚姻無効申請という、ニコラスケイジの嫁を歴代で見てもかなり異色のエピソードになっていますよね。そして現在の嫁シバタリコとの関係は、以前より落ち着いた幸せな家庭生活を送っている印象が強く、年齢を重ねたニコラスケイジにとって、ようやく安定したパートナーシップを築いているのではないでしょうか。
シバタリコとの間に子供はいる?
ニコラスケイジとシバタリコの間には、2022年9月7日に生まれた娘が1人いますよ。名前はオーガスト・フランチェスカ・コッポラ・ケイジと公表されており、ニコラスケイジの父オーガスト・コッポラへの敬意を込めた名付けになっているそうです。シバタリコにとっては第1子、ニコラスケイジにとっては3人目の子供にあたりますね。
インタビューでは、娘の誕生を「人生で最大の喜びの一つ」と語っており、撮影現場やインタビューでも娘についてうれしそうに話す様子が伝えられていますよ。ニコラスケイジの嫁を歴代で見ても、現在の家庭が特に穏やかで満ち足りたものになっている雰囲気が感じられるのではないでしょうか。
ニコラスケイジの3人の子供たち
ニコラスケイジの子供は全部で3人で、それぞれ母親が異なるのが特徴でしょう。長男はウエストン・コッポラ・ケイジで、1990年12月26日生まれ、母親は女優のクリスティナ・フルトンです。俳優やミュージシャンとして活動しており、親子共演も果たしているんですよ。
出典元:MANTAN TV
次男はカル=エル・コッポラ・ケイジで、2005年10月3日生まれ、母親は第3の嫁アリス・キムです。名前はスーパーマンの本名から取られており、いかにもコミックや映画好きなニコラスケイジらしい名付けではないでしょうか。そして末娘が、ニコラスケイジとシバタリコの娘オーガスト・フランチェスカで、今はまだ幼いながら、すでにインタビューなどで「溺愛ぶり」が語られている存在でしょう。
まとめ
ニコラスケイジの嫁を歴代で調査してみると、これまでに5人の女性と結婚し、それぞれにドラマのようなエピソードがあることが分かりましたよね。現在の嫁シバタリコは5人目の妻であり、2人の間には娘オーガストが生まれ、穏やかな家庭を築いている様子が伝えられます。波乱万丈な恋愛遍歴を経て、仕事でも家庭でも充実した時間を過ごしているニコラスケイジの今後の活躍も、引き続き注目していきたいところではないでしょうか。







