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ふたご座流星群は東京と大阪でどの方向?方角や時間は?

ふたご座流星群
trendya(トレンディア)
ハロー!trendya(トレンディア)よ。ブログを読んでくれてありがとう!

今日の夜空を流れる「ふたご座流星群」は流星数では年間最大といわれるわ‼️

今夜が一番の見頃よ!

大都市の東京大阪で見えるのか調べて見たわ\?( ‘ω’ )? //

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ふたご座流星群をさらっとおさらい

ふたご座流星群は、出現する流星数の多いの。

「3大流星群」の1つとされていて、他の2つは1月のしぶんぎ座流星群と8月のペルセウス座流星群よ。

でも今年は月齢18の明るい月だから、ふたご座流星群を見つけにくいかもしれないわ^^;

ふたご座流星群は好条件のときには1時間あたり100個ほど見えることもあるけど、今年は空の条件の良いところでも1時間あたり15~20個前後、視界が開けていないところで実際に見えるのは5~10個ほどね。

ふたご座流星群の特徴


  • 1.毎年、多くの流星が出現!
    毎年安定して多くの流星が出現するわ。当たり外れの少ない流星群ね。
    極大日の夜には、およそ90秒に1つ流れ星が見える計算になるの。15分ほど夜空を眺めていると、少なくとも1つは流れ星が見ることがてきそうよ。
  • 2.ほぼ一晩中観測が可能!
    流星群に属する流れ星は、放射点という天球上の一点から流れるわ。
    ふたご座流星群は、その名の通り冬に見頃を迎えるふたご座に放射点があるの。夜の早い時間に放射点が地上に昇ってくるから、活動期にはほぼ一晩中ふたご群の流星を観測できるわ。
  • 3.極大日を過ぎると流星数は一気に減少!
    ふたご座流星群には、ピーク後は短時間で活動が低下するという特徴があるわ。
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東京と大阪は観測のチャンス!

今年のふたご座流星群の出現のピークは、12月15日の4時頃に極大(ピーク)になると予想が出ているわ。

つまり、12月14日の午後9時~12月15日の午前5時頃ね。

気象情報会社「ウェザーニュース」によれば、14日夜から15日明け方にかけて東日本と西日本の太平洋側は晴れる見込みよ。

特に東日本や西日本の太平洋側では、夜空を見ることが出来る時間帯がある予想よ!特に関東では観測に好条件の晴天が続くんですって!

そして多くの流星群は全天に流れるの!方角や方向は気にしなくていいわ‼️

雲がなくて視界がひらけたところで見るのがコツね!

trendya(トレンディア)
願い事をするの忘れないで⭐️
ここまで読んでくれてありがとう!
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