この記事では、キングダム作者・原泰久さんの嫁について調査しました。原泰久さんにはかつて熱愛報道があり、そのお相手はタレントの小島瑠璃子さんでした。場所は福岡県で、原泰久さんのご自宅が福岡県大野城市にあるということで、話題になりましたね。さらに原泰久さんは当時嫁がいたということで、小島瑠璃子さんとの関係が不倫ではないかと大騒ぎになりました。この記事では、原泰久さんと嫁との関係、そして小島瑠璃子さんとの当時から現在までの関係性についても、調査してみました。
もくじ
原泰久は嫁とどうなった?
原泰久さんと嫁は、2020年に離婚していることが分かっています。原泰久さんが離婚したのは、小島瑠璃子さんとの交際が発覚する4ヶ月ほど前だったといい、小島瑠璃子さんとの交際は不倫に該当しないと主張しました。しかし、小島瑠璃子さんは離婚してまもない原泰久さんと交際したことで「略奪愛」を疑われ、メディアに出る頻度が減ってしまいました。では、原泰久さんと元嫁の離婚理由について見てみましょう。
離婚理由は自身の不誠実さ?
原泰久さんはオリコンニュースにて、離婚理由について以下のように語っています。
- 仕事を言い訳に、支えてくれていた元妻と向き合ってこなかった
- 家族を大切にしてこなかった
- 家族に対して不誠実であった
また、原泰久さんは「私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまった」とも語っていることから、小島瑠璃子さんとの交際について言及しているのではないかともいわれました。
原泰久にはもう1人交際相手がいた
FRIDAYによると、原泰久さんには小島瑠璃子さんのほかに、もう1人交際していた人がいます。その女性は元タレントだそうで、小日向えりさんという人物だといわれています。小日向えりさんは、原泰久さんとのちのち結婚するつもりで付き合っていたそうです。しかし、原泰久さんは小島瑠璃子さんとも交際しており、小日向えりさんとは破局。現在、小日向えりさんは別の方と結婚されたそうですよ。
原泰久と小島瑠璃子の出会いから破局まで
原泰久さんと小島瑠璃子さんの出会いは、小島瑠璃子さんが『キングダム』の大ファンだったことから始まりました。2019年に小島瑠璃子さんは、テレビ番組を通じて原泰久さんとの対談が実現。「ずっとお会いしたかった」と感激していたそうです。2019年に出会い、2020年7月には交際が報じられたことから、この期間の中で少しずつ関係性が発展していったとみられます。
略奪愛の可能性
原泰久さんと小島瑠璃子さんは2019年に出会っていますが、当時原泰久さんには嫁がいました。しかし、2020年3月に離婚した際のコメントで「家族に対して不誠実だった」と語っていることから、嫁と婚姻関係にあるさなかに小島瑠璃子さんとの関係が始まっていた可能性も囁かれるようになりました。少なくとも、小島瑠璃子さんは原泰久さんに好意を持っていたそうなので、ゆくゆくは交際を見据えていた可能性はありそうですね。
小島瑠璃子は堂々交際宣言
小島瑠璃子さんは、原泰久さんとの福岡デートが報じられた直後、ラジオ番組で交際を発表しました。原泰久さんについて「人格者で素敵」「尊敬している」と語っていましたよ。原泰久さんと小島瑠璃子さんの年齢差は18歳で、見た目だとさらに親子のように見える2人なので、周囲も「まさか交際するとは…」と驚いていたそうです。
不倫ではないのにバッシングが相次いだ理由
原泰久さんと小島瑠璃子さんは、不倫が報じられたわけではありませんが、なぜか交際に反対する意見が多かったんです。その理由は、不倫ではなかったにしても、原泰久さんの家庭が壊されたように感じた人が多かったからでした。特に、原泰久さんには3人の子どもがおり、子煩悩パパとしても知られていました。それが、小島瑠璃子さんと出会ったことで、子どもから父親を奪ったというイメージがついてしまったのですね。
参考:AERA
現在は破局
原泰久さんと小島瑠璃子さんは、交際報道の翌年に破局しています。破局理由については明かされていませんが、東京と福岡の遠距離恋愛だったことや、コロナ禍で会える時間が限られていたことが理由ではないかといわれました。また、18歳差という年齢差も、交際継続を難しくさせる要因だったかもしれませんね。小島瑠璃子さんは結婚を視野に入れていたといわれていますが、離婚歴のある原泰久さんは慎重になっていた…という可能性もありますね。
小島瑠璃子は会社社長と結婚
その後、小島瑠璃子さんは実業家の北村功太さんと結婚し、子どもに恵まれました。幸せな結婚生活を送っているとされていましたが、2025年に夫・北村さんが急死。カモフラージュして報じられていますが、状況から見ると北村さんが極端な選択をしたとみられています。芸能活動をセーブしていた小島瑠璃子さんですが、子どもを1人で育てていくため、2025年10月に芸能活動を再開しています。地元の友人にマネージャーになってもらい、今後は事業の立ち上げなども考えているそうですよ。
参考:Yahooニュース
原泰久の経歴!
原泰久さんは日本の漫画家で、1975年6月9日生まれの50歳。佐賀県三養基郡基山町出身のA型です。東明館高等学校を経て、九州芸術工科大学を卒業しています(現在は九州大学に統合)。「キングダム」の作者として有名な原泰久さんは、大学3年生の頃に漫画家を志し、1997年に「第36回ちばてつや賞ヤング部門」にて『上田君の退化論』が期待賞を受賞。大学を卒業後、そのまま漫画家にはならず3年間プログラマーとして就職したそうです。
『別冊ヤングマガジン』でデビュー
後にプログラマーとして働いていた企業を退社し、1999年に第40回ちばてつや賞ヤング部門にて「於兎松」が準大賞を受賞したことで『別冊ヤングマガジン』に掲載されデビュー。2003年に第23回ヤングジャンプ月例MANGAグランプリにて「覇と仙」が奨励賞を受賞しました。2006年、いよいよ週刊ヤングジャンプ9号より「キングダム」の連載を開始したのです。
飛ぶ鳥を落とす勢いで大ヒット
NHKのBSプレミアムにて「キングダム」がテレビアニメ化もされています。2013年には、第17回手塚治虫文化賞にて「キングダム」がマンガ大賞を受賞。2013年には、出身地である基山町にて町内初のふるさと大使に任命され活躍していますよ。現在の仕事場は福岡県大野城市に構えながら、活動を続けているようです。原泰久さんには7歳上の兄がおり、兄もキングダムを宣伝してくれるほど仲が良いそうですよ。
まとめ
原泰久さんと嫁がどうなったのか、また交際報道のあった小島瑠璃子さんとはどうなったのか、まとめてみました。原泰久さんは嫁と離婚しており、その後交際報道のあった小島瑠璃子さんとも破局しています。小島瑠璃子さんはその後、会社社長の男性と結婚し子どもに恵まれますが、2025年にご主人が亡くなりました。原泰久さんと小島瑠璃子さんにはその後かかわりはないようで、それぞれのご活躍を祈ることにしましょう。








