丘みどり、落選せず無事紅白歌合戦決定!佐渡の夕笛はオリコン何位?

trendya(トレンディア)
ハロー!trendya(トレンディア)よ。ブログを読んでくれてありがとう!

ダンシングヒーローやバブリーダンスは紅白に出ないものか・・・と、情報を探っていたら紅白初出場で素敵な方を見つけました。

その方は、丘みどりさん。

演歌に疎い私ですらその名前は知っています。

しかも、私と同世代です。

演歌はご年配の方のものでは・・・?

若干33歳で、元アイドルでもあった彼女がなぜ演歌を?

同じ世代の女性として気になったので調べてみました!\\ ٩( ‘ω’ )و //

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若手の演歌歌手、丘みどりさん

丘みどりさんは、子供の頃から「民謡の天才少女」と呼ばれていた!

生来の演歌歌手だったんですね〜。

なぜアイドルから演歌に転向したのか気になっていましたが、ベースは演歌でした。

2005年に「おけさ渡り鳥」で演歌歌手デビューし、関西を拠点に活動。

2015年に、約10年ぶりに「NHK歌謡コンサート」出演。

歌も上手いしおまけに美人だと、テレビ出演が急増!

一気に有名になったんですね!

フンフン、2016年6月に「霧の川」をリリースしてるんですね。

その年に紅白出場するかもしれなかったが落選している、と。

そして2017年2月に代表曲「佐渡の夕笛」をリリース。

これですごい有名になり。今年紅白出場が決定!!になったと。

ですが、丘みどりさんのお母さんが、2006年にガンですでに他界。

当時デビューしたばかりの新人歌手で、CDの売り上げも順調だったけど、看病のために一時活動休止の時期がありました。

母が亡くなり、ヤケになって「もう歌手を辞める」と言ったみどりに父は「うん。いいよ。もう辞めな」と優しく語りかけた。

その言葉を聞いて冷静になることができた。今思えば、あの時「辞めるな」と言われていたら反抗して辞めていたかもしれない。

 今まで自分を支えてくれた多くの人たちのため、そして天国の母との約束を胸に丘みどりは大きく羽ばたいていくことを決意。

引用:丘みどり オフィシャルサイト

泣かせるじゃねぇか!.°(ಗдಗ。)°.

同じ女性として超絶応援したぁい!!

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丘みどりさんの代表曲「佐渡の夕笛」はオリコン何位?


オリコンでは最高25位までいきました!演歌でここまで上位に食い込むのはすごい🎉

初登場は32位。

2017年2月8日の発売から5ヶ月後の、7月10日付で最高25位となっています。

演歌・歌謡シングルチャートでは同じく7月10日付で1位!!☆*:o(≧▽≦)o:*☆

ご本人の自己最高のセールスを記録しています!

レーベルはキングレコードですよ!

佐渡の夕笛はどんな歌?

愛しい恋人(男性)が、船で遠くに行ってしまった。

島桔梗が咲くまでずっと待っているけれど、手紙もない。

佐渡の夕笛(船の汽笛)よ、この思いをあの人に届けて欲しい。

・・・こんな感じの切ない恋歌です・・・\(//∇//)\

作詞・作曲・編曲された方々もすごいですよ。

作詞は、仁井谷俊也さん。

功績がすごい方です。

北島三郎「橋」や、氷川きよし「星空の秋子」「面影の都」「ちょいと気まぐれ渡り鳥」etc…。

天童よしみの『人生しみじみ』や、美川憲一「吾妻橋で待つ女」など、有名な演歌歌手の作詞を手がけている大御所でした。

天童よしみの『人生しみじみ』で1998年度藤田まさと賞を受賞。

2005年、氷川きよしの『面影の都』で第38回日本有線大賞を受賞。

2014年、氷川きよしの『ちょいと気まぐれ渡り鳥』で第47回日本作詩大賞を受賞。

2014年、水森かおりの『島根恋旅』で第47回日本有線大賞を受賞。

日本演歌界の重鎮ですね。書ききれないほど受賞しています。

残念ながら、2017年10月2日に亡くなっています。ご冥福をお祈り致します。

作曲は、弦哲也さん。

作曲した作品数は2000曲を超えるそうです。日本作曲家協会会長です。

1999年12月に第41回日本レコード大賞吉田正賞を受賞。

2005年12月に『弦点回帰~弦哲也自作自演集~』で第47回日本レコード大賞企画賞を受賞。

2017年5月に日本作曲家協会会長に就任。

編曲は、南郷達也さん。

北島三郎、ちあきなおみ、石川さゆりなど、演歌・歌謡曲のアレンジャーとして活躍されてます。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます!!

丘みどりさん紅白初出場まとめ!

  • 丘みどりさん、紅白初出場おめでとう!
  • 2016年は紅白落選していた。
  • 丘みどりさんのお母さんは既に他界。娘の晴姿見たかったでしょう。
  • 佐渡の夕笛はオリコン最高25位!
  • 佐渡の夕笛は、作詞・作曲・編曲もすごい方達が作った。
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