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川越宗一(直木賞熱源作家)のプロフィール!結婚や学歴やバンド?

川越宗一
trendya(トレンディア)
ハロー!trendya(トレンディア)よ。ブログを読んでくれてありがとう!

本日の東京都築地の料亭「新喜楽」で、直木賞に川越宗一さんの『熱源』が受賞‼️

同時に芥川賞を受賞した古川真人さんについても書いてるから読んでね❤️

古川真人

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川越宗一さんのプロフィール

川越宗一さんは、日本の小説家。

1978年生まれの42歳。大阪府出身よ。

なんと川越宗一さんは、元サラリーマンの現小説家!

カタログ通販会社のニッセンに勤めていたそうよ。

特技はジミー大西さんのモノマネ。

2018年に歴史小説『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞(しかもレビュー作)したのは有名よね。

天地に燦たりは、「小説を書きたいと思っていたわけではありません。でも、5年前に沖縄の首里城を訪れたとき物語が浮かび、頭から離れなくなってしまったんです

と、本人はおっしゃっているけれど天才ってそういうものなのかしら・・・。

「天地に燦たり」を書くきっかけになった首里城。

私も訪れたことがあるわ。とても美しかった。焼け落ちて悲しいわ。

川越宗一さんの学歴は?

京都市伏見区にある龍谷大学文学部史学科中退よ。

中退後はバンド活動に励み、その後のニッセンにパートとして入社。

まっ才能に学歴なんて関係ないわよね✌️

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川越聡一さんは結婚してる?

なんと・・・!奥さんに既読スルーされているわ😁

無事焼肉は食べられたかしら(笑)?

娘さんもいらっしゃるわ。

気になりすぎて苦になっているけれど、こういう問題ってどうなのかしら。

原爆のことを伝えたいならもっと別の問題があると思うのだけれど。

息子さんもいらっしゃるわ。

ビタミンの漢字表記はないから、おそらく中国語の「?他命」という漢字が正解よ‼️😂

川越聡一さんはバンドをやりたかった!

大学中退後もバンド活動をやっていた川越宗一さん。

ニッセンには、初めはパートで入社し「コミックバンドをやりたい」と言う変わった人だったそうよ。

バンドに未練があったのか、最初は仕事熱心というわけではなかったみたい。

風貌からも人を笑わす感じではなく、「古武士」のような趣きで人前では少しあがり症、これはお笑いにも向かないんじゃないかという社評だったみたい(笑)

さすが関西(^∇^)!

ある時、”ニッセンのスミス” という名前でEコマースのキャラクターを演じ、いろんな情報発信をする担当に。

やはり文才があったのか、内容が面白く取り上げる物事もユニークで、お客様の中からは、スミスファンが急増‼️

そして2009年にバンド活動を諦め、ニッセン正社員になったわ。

今でもやりたいようね🤗

trendya(トレンディア)
バンドは成功できなかったけど、小説は成功した。才能ってわからないわよね。ここまで読んでくれてありがとう!
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