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【レビュー】新時代へ移行したMacBook Air M2の特徴とは?

【レビュー】新時代へ移行したMacBook Air M2の特徴とは?

Appleが新世代のM2チップ搭載を搭載した13.6型モバイルノート「MacBook Air M2」を7月15日に発売しました!性能やデザインも一新され、長く使えて環境にも優しい。そんなMacBook Air M2の特徴を、今回の記事で簡単にご紹介していきます。購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

重量とデザイン

iPadを思わせる形状は、MacBook Pro 14インチと同じフラットな形状に生まれ変わり、本体の薄さは約1.13cm。重量は、前機種より約500g軽くなって約1.24kgとなっています。見た目ではあまりわかりづらいのですが、手に取ってみると「あれ?薄くなってる!」と感じます。全体的にフラットなデザインだからでしょうか。持ちやすく手に馴染む感じがいいですね。しかも頑丈なオールアルミニウムボディというのも嬉しいです。

そして画面もベゼルが狭くなり、画面の表示領域が広い設計になって13.6インチと本体のサイズアップは抑えて画面が広くなりました。

カラーバリエーション

カラーは現行のシルバーとスペースグレーに加え、今回新たにスターライトとミッドナイトが追加されました。この新色のミッドナイト、深い青がとても魅力的だったのですが手跡や指紋がとても目立ってしまうのが難点です。でも、とてもかっこいいんですよね。ということで、クリーニングクロスは必須です。

パフォーマンスの向上

アップル独自設計の最新SoC「M2チップ」により、CPUの約18%高速化、GPU約35%、AI処理に特化するNeural Engine約40%の処理パフォーマンスが向上しています。また電源を独立したMagSafeコネクタから給電するため、電源効率も高まり、2基のUSB-Cポートが給電以外の用途にも使えるようにもなりました。贅沢を言えば、もう一基USB-Cポートが欲しかったと思うのは筆者だけでしょうか。

MacBook Air M2は、M1と同様に冷却システムに空冷ファンを持っていないので、マルチタスクも静かにこなせ、周りを気にしなくていいのも嬉しいですね。

メモリーの高速化

MacBook Air M2は、SoCにメモリ-を内蔵したユニファイドメモリ-となり、高速化していてM1と比べると転送速度が向上しています。M2の標準メモリ-は8GBですが、16GB、24GBに増設することが可能です。ここで注意なんですが、あとからメモリの容量を増やすことはできません。もしデザイン作業や4K解像度の動画編集なんかをする場合や、プログラミングなどもするなら16GB、または24GBに増やしておくことをおすすめします。

これは便利!2つのおすすめ機能

指紋認証センサー内臓!指一本で簡単操作できる

電源ボタンにTouch ID(指紋認証センサー)を内蔵しているんです!指紋を登録しておくだけで、画面ロック解除から、パスワードの自動入力、Apple Payによる支払い決済もパスワードを入力せずに指でサッと認証できちゃうのは本当に便利です。

ケーブル一本で画面も大きく

MacBook Air M2は、4KモニターをUSB-Cケーブル1本で充電しながら画面出力もできちゃいます。このケーブルさえあれば、自宅や職場でケーブル外部モニターと組み合わせて、デスクトップMacとして使うこともできます。出力可能な外部ディスプレイは1台まで (最大6K/60Hz)ですが、iPadがあればSidecar機能を使って、iPadをMacBookの外部ディスプレイとして使用することが可能なので、最大3画面での作業ができますよ。

まとめ

MacBook Air M2の特徴を簡単に説明しましたが、いかがだったでしょうか。好きなことを好きな場所で、好きなだけ楽しめ、気がつけばモチベーションも上げてくれる。そんな新しいMacBook Air(マックブック)と一緒に、新たなことに挑戦していくのもいいかもしれません。

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