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任天堂法務部は最強で喧嘩を売ってはいけない!コロプラとの裁判は

裁判所
trendya(トレンディア)
ハロー!trendya(トレンディア)よ。ブログを読んでくれてありがとう!

マリオカートの格好をして公道を走る、いわゆる「マリカー」。

私も銀座で見たことがあるわ。ほとんどが外国人だった。気さくに手を振ってくれたわ。

でもマリカー訴訟の2審目で任天堂が勝訴!5000万円支払いを命じぜられたわ。

1審目は1000万円の損害賠償。約5倍になったわ~!

MARI社は任天堂法務部相手に控訴したらダメだったのよ‼️

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任天堂法務部は最強!

大切だから2度言うわ。任天堂法務部は最強よ❤️

コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実なの😁

日本で最も喧嘩を打ってはいけない相手と言っても過言ではないわね。

任天堂法務部の有名な訴訟歴

ドンキーコングはキングコングのパクリ裁判

「ドンキーコングはキングコングのパクリ」とアメリカのユニバーサル社から訴えられた事件。
ユニバーサル社は敗訴し、任天堂に160万ドルの賠償金を支払った。

3DS裸眼立体視特許裁判

元ソニー社員が「ニンテンドー3DSに搭載されている裸眼立体視の仕組みは私が取得した特許を侵害している」と訴えを起こした事例。
ニューヨークで行われた第1審で賠償金29億円支払いを命じたが特許侵害は無かったと判決が下り、任天堂側が逆転勝訴。

ニンテンドーDS用マジコン裁判

ゲームソフトのデータをコピーするマジコンにまつわる裁判。
マジコン業者側が敗北し、マジコン輸入販売行為の差止及び総額9562万5千円の損害賠償金が確定した。

マリカー裁判

MARI社に任天堂が知的財産権の侵害行為の差し止めと損害賠償を求めて提訴した事例。
MARI社に対して損害賠償5000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。←NEW!!

逆転勝訴しているとかもすごいけど、賠償金の額もすごいわね!

コロプラとの裁判はどうなった?

任天堂法務部は、スマホゲームや位置ゲーを運営している株式会社コロプラともやりあってるのはみんな知ってるわね?

「白猫プロジェクト」のキャラクター操作の技術(画面内に現れるバーチャルパッドをタッチすることでキャラクターを操るプログラム)が、任天堂が保有しているプログラム特許を侵害していると、44億円の損害賠償の支払いを求めて提訴した件よ。

近況をお伝えするわ。

去年の7月12日(金)に東京地裁で、任天堂とコロプラの「白猫プロジェクト」特許侵害訴訟の第8回審理が終わったところよ。

やっぱり任天堂法務部が優勢💣💥

コロプラは「とりあえず書面を埋めてみました」感でグダグダ時間稼ぎしてる感じ。

任天堂はコロプラ側に対して「適当に答えて時間稼ぎするな」的な回答も公開されたわ(笑)

と言うわけで現在も絶賛裁判中よ。そろそろ決着をつけてもいいと思うのだけれど。

trendya(トレンディア)
コロプラはさっさと任天堂との裁判を終わらせたほうが身のためね。ここまで読んでくれてありがとう!
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